BEFORE
AFTER
→

築不詳のこのお家
灯りも物も何もない時はとっても寂しい印象
空間は使わなければ意味がないんです
基礎の部分以外は全部自分で直したので、
参考にどうぞ☆

入り口
――
外側の引き戸は毎日のけています。
本来のお客様用玄関は使わず、
勝手口である土間から出入りする
ようにしました。

台所・土間
――
使い勝手をよくする為、
引き戸と棚を作りました。
給湯器は古くて危ないからと
使えなくなりました。
見た目がかわいいのでそのままに。

一階の棚
――
何故か斜めの棚は初めから。
中途半端な空間だったけど、
コーナー作りに最適でした。
ペンキが綺麗に塗れない素材
なので、布を留めました。

一階
――
ござの下の畳がボロボロだった
ので、床を張り替えました。
普通の板にオイルステインを
塗って、切って釘で留めました。
床下の基礎の部分は大工さんが
直して下さいました。

一階
――
壁はは前に借りられていた方が
所々直されたようで、綺麗だった
ので手直しはしていません。

一階の天井
――
天井全部にガムテープ・・・。
(天井裏のネズミの糞や埃が落ちて
くるのを防ぐための方法だとか。
もっと良い方法はないのかな?)
テープ跡を取るのは手間がかかり
過ぎるので、布で覆いました。

一階
――
一階全体図。
物を置いて電気を点けたら、
お部屋が生き返った感じです。

二階
――
廊下。
がっちりとカーペットが敷いて
あって全体重をかけてもなかなか
取れず。
ござを再利用して敷きました。

二階の手前の部屋
――
床を畳から板張りへ。
この部屋だけコンパネを床板に
しています。
天井は色を統一する為、ペンキを
塗りました。

二階の奥の部屋
――
この部屋は状態が良く、床を
直すだけでした。
畳の下に敷いてある新聞が
すごい量でした。
一番新しいのがH9年でした。


――
縁側は大工さんが直して下さい
ました。
プロはさすがです!

トイレ
――
鉄管が古すぎて水が流れず、
大工さんが和式から洋式に
変えて下さいました。
前のタイルがかわいかったん
ですが、全部なくなっちゃい
ました。

* BEFORE→AFTER 物件裏話

後日UPします
――
01
それとな BEFORE→AFTER
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